国家資格の測量士補試験の必勝法をお伝えします。
試験の概略日程
受験申込:1月
試験日 :5月第3日曜日
合格発表:6月下旬
試験問題の概要(令和8年)
択一問題:17問
計算問題:10問
地図の読み取り:1問
28問×25点=700点満点
合格ライン:450点以上(18問)
合格戦略
得点目標
1.計算問題と地図の問題:満点 →11問
2.択一問題:7問以上(17問中)
上記1は出題のパターンが決まっています。従って少ない労力で習得可能
→ 満点目標とすべし
∵ これぐらいの計算ができないと、業務に差し支えます
学習スケジュール
1.受験申込直後に参考書を通読する:3~7日程度
これにより下記について確認する
・全体のボリューム感
・自己の数学の学力レベル(三角関数、幾何)
・トータルステーション(測量器具)の使い方を動画で視聴する
(何をどう測定するかを知っておく)
・試験では電卓は使えません → 筆算の練習をしておく必要あり
2.1項における手ごたえにもよるが、十分理解可能なレベルであれば
受験前1か月から受験勉強すれば間に合う。
数学が不安であれば、早期に復習し、安心感を得る。
因みに私の場合、上記戦略にて、26問正答で合格しました。
択一問題を2問落とした。満点逃して残念。
試験の5日前まで休暇で台湾に行っててラストスパート不足だった。
トータルステーションは実機測量経験ありだった
この本は、チェック用としていいでしょう
これ、ダメ本

内容の一部(前出本と同様の内容の部分)
前出の本をコピーしているようで、ミスってる?
HPに正誤表があるとのことだったが、触れなかったので、速攻ゴミ箱へ
なんやら団体名だけで責任著者名がない本は購入しないほうがいいようだね。
これより後のページは素晴らしいのかも?
そんなことを確認する時間はない。







